
風邪・発熱・下痢・吐き気・嘔吐・食欲不振
糖尿病の患者さんが他の病気にかかった時、その病気の治療方針は糖尿病でない人と基本的には変わりありません。しかし、その病気や処方された薬によっては血糖を上昇させたり、コントロールが乱れてしまったりしてしまうことがあります。自己判断で対処したり、家族や知人が病院でもらい効いたという薬をもらって飲んでみるというような事は危険なのでやめましょう。また、旅行先やかかりつけの病院が休診日の時の病気や突然のケガ、歯医者や皮膚科にかかる事もあるでしょう。そのような時にも、必ず自分は糖尿病であると言うことを医師に伝えてください。糖尿病と知らずに治療されることほど怖いことはありません。糖尿病手帳には、経過や治療内容も記録されているのでいつも持参していると良いでしょう。
歯医者での抜歯や皮膚科での処置など、前もって予定を立てる場合には当院から紹介状を出します。両方の病院で連携が取れますので、お申し出ください。





